CentOS / RHELにJavaをインストール

2016年02月24日(編集2016年05月17日)
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この記事は、CentOS / RHELにJavaをインストールする方法を記載した記事です。

Javaはopenjdkを利用します。

環境

  • CentOS6.5
  • openjdk version 1.8.0_71

インストール

現在のJavaのversionを確認して、マシンにパソコンがインストールされているかを確認します。

terminal
[vagrant@vagrant-centos65 ~]$ java -version
-bash: java: command not found
        

Javaがインストールされていない場合は、以下のコマンドでJavaをインストールします。

terminal
sudo yum install java-1.8.0-openjdk

java -version
openjdk version "1.8.0_71"
OpenJDK Runtime Environment (build 1.8.0_71-b15)
OpenJDK 64-Bit Server VM (build 25.71-b15, mixed mode)
        

正常にJavaがinstallされました。

まとめ

サーバーでJavaを使う場合は、CentOS / RHELを利用するのが一般的です。特に日本の場合は、Ubuntuを使うケースは少ないと思います。

また、Oracleよりもopenjdkの方が定期的な更新作業が楽なので、特別な理由がない限りはopenjdkを使うことをお勧めします。

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