Install Java on Ubuntu

2016年05月17日(編集2016年05月17日)
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この記事は、UbuntuにJavaをインストールする方法を記載した記事です。

Javaはopenjdkを利用します。

環境

  • Ubuntu 14.04.4
  • openjdk version 1.8.0_91

インストール

Ubuntuにopenjdkをインストール方法は、Ubuntuのバージョンによって異なります
今回、インストールするUbuntuのバージョンは14.04なので、リポジトリを追加する必要があります。

terminal
vagrant@vagrant-ubuntu-trusty-64:~$ sudo add-apt-repository ppa:openjdk-r/ppa
        

add-apt-repositoryコマンドは、非公式なリポジトリ追加するコマンドです。

terminal
gpg: keyring `/tmp/tmp1olq9zwh/secring.gpg' created
gpg: keyring `/tmp/tmp1olq9zwh/pubring.gpg' created
gpg: requesting key EEA14886 from hkp server keyserver.ubuntu.com
gpg: /tmp/tmp1olq9zwh/trustdb.gpg: trustdb created
gpg: key EEA14886: public key "Launchpad VLC" imported
gpg: no ultimately trusted keys found
gpg: Total number processed: 1
gpg:               imported: 1  (RSA: 1)
OK
        

OKのメッセージが表示されれば、リポジトリのインストールは完了です。

/etc/apt/sources.list.d
        

ディリクトリに、追加されたリポジトリが登録されます。
確認します。

terminal
vagrant@vagrant-ubuntu-trusty-64:~$ ls -l /etc/apt/sources.list.d
total 12
-rw-r--r-- 1 root root 130 May 15 10:41 openjdk-r-ppa-trusty.list
        

openjdkのリポジトリが確認できます。

次に、apt-getコマンドでリポジトリを更新します。

terminal
sudo apt-get update
        

openjdkをインストールします。

terminal
vagrant@vagrant-ubuntu-trusty-64:~$ sudo apt-get install openjdk-8-jdk
        

インストールが完了したら、Javaのバージョンを確認します。

terminal
vagrant@vagrant-ubuntu-trusty-64:~$ java -version
openjdk version "1.8.0_91"
OpenJDK Runtime Environment (build 1.8.0_91-8u91-b14-0ubuntu4~14.04-b14)
OpenJDK 64-Bit Server VM (build 25.91-b14, mixed mode)
        

正常にJavaがインストールされました。

まとめ

Ubuntuが15.xの場合は、リポジトリのインストールなしでopenjdkをインストールすることができます。
Ubuntuは、CentOS, Mac, Windowsの中で、Javaを一番扱いやすいと思います。

日本以外の国で人気が高いのも納得です。

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