Androidアプリ開発 Material icons Android Studioでiconを作成する

2016年07月05日(編集2016年07月05日)
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Androidアプリ開発では、色々な種類のiconを使います。
この記事は、Android Studioでiconを作成する方法を記述した記事です。

環境はAndroid 6.0 (API level 23) です。

環境

  • OS X Yosemite
  • android sdk 23
  • Oracle jdk version 1.8.0_72
  • Android Studio 2.1.2

難易度

初心者向け

Material icons

Material iconsはAndroid、iOS、WEBで利用できます。
シンプルで軽量なアイコンです。

アイコン作成

サンプルとして、「設定」「ヘルプとフィードバックアイコン」を作成します。
以下の手順で作業します。

  • Android Studioを立ち上げる。
  • res/drawableフォルダの上で右クリック。
  • New → Vector Assetsを選択。
Do Right Click on the "res/drawable" folder.

Vector Asset Studioが起動します。

Vector Asset Studio

Chooseボタンをクリックします。
Select Icon画面が表示されます。

Select Icon

様々なiconが表示されるので、作成したいiconを選択し、OKボタンを押します。

Vector Asset Studio

Vector Asset Studioに選択したiconが表示されます。
sizeやopacity(透明度)を設定し、Nextボタンを押します。
res/drawableフォルダにアイコンが作成されます。

以上の手順で、他のiconも作成することができます。

アプリ実装

作成したアイコンをアプリで使用します。
ドロワーに設定して、アプリを立ち上げます。

Use created icons

きれいにアイコンが表示されました。

まとめ

Android Studioでは、Material iconsを作成する機能があります。基本的なアイコンに関しては、PhotoshopやGimpを使うより、Android Studioを使ってアイコンを作成することをお勧めします。

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