Androidアプリ開発 AndroidStudio FindBugsを導入する

2016年08月08日(編集2016年08月08日)
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AndroidStudioは、FindBugsの利用が可能です。
この記事は、AndroidStudioにFindBugsをインストールする方法を記載した記事です。

環境はAndroid 7.0 (API level 24) です。

環境

  • OS X Yosemite
  • Oracle jdk version 1.8.0_72
  • Android Studio 2.1.2
  • android sdk 24
  • FindBugs 1.0.0

難易度

初心者向け

FindBugs

FindBugsは、Java code内のバグをさがす静的解析ツールです。
よいAndroidアプリを作るために、なるべく利用したいツールの一つです。

インストール

Android Studio を立ち上げます。
左上メニューの Preferences を選択します。

Menu

Plugins を選択し、 Browse Repositories ボタンを押します。

Preferences

検索エリアに「FindBugs」を入力して検索します。

Browse Repositories

FindBugs-IDEA が表示されます。Install ボタンを押します。

Install FindBugs-IDEA

Installが終了したら Restrat Android Studio ボタンを押して再起動します。

Restrat Android Studio

Android Studio を再び立ち上げたら、

Preferences → Plugins

でFindBugs-IDEAがインストールされているのを確認します。

Confirm FindBugs-IDEA

実行

FindBugsを実行します。
FindBugs-IDEAのタブを開いて、実行ボタンを押下します。

Android Studio Tab FindBugs-IDEA

分析種別を選んで実行します。
ここでは全体(Whole project)を選択し、 OK ボタンを押下します。

Select Analyze Scope

実行すると、分析結果が表示されます。

Analyze Result

コマンド実行

FindBugsはコマンドからも実行できます。

terminal
cd {project_folder}
./gradlew findbugs
        

Jenkins等で使うときは、コマンドを利用するとよいでしょう。
結果はxmlで出力されます。

まとめ

FindBugsは古くからあるJvvaの解析ツールです。
コーディングの腕を磨くためにも是非利用してみてください。

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